ウィーンのピアノ学生の日常生活。ありのままに、私らしく。

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近況報告

先日某コンクールの2台ピアノにおいて最優秀賞をいただくことができました。

お世話になった先生、応援してくれた方々、
そばで支えてくれた家族にたくさんの感謝を。


そしてなにより一緒に頑張った姉
ありがとう!!!!!!


これからもよりよいピアノデュオが演奏できるように
がんばっていきます!!!


姉妹のブログを作りました。
多分これからはこっちのブログを主に更新していくと思われます。
新ブログには写真たくさんのせます。
本当に個人的なものはこの彩菓子日和を使ってかけたらなぁと思っていますが。
それにこのブログも私にとって日々の生活を書いていった
とても大切な場所なので削除はしません!

保留になっている日本滞在記録も新ブログにて公開します!


新ブログはこちら↓↓
Piano Duo Life

お手数ですがブックマークの変更・追加を
そして新ブログもよろしくお願いします。

あやか
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帰還

昨日無事にウィーンに戻りました。

結局ベルリンで何をしてきたかというと
ベルリンフィルハーモニーの室内楽ホールで
シューマンのコンチェルトを弾かせていただきました。

本当にいい経験だったと思います。

たくさんのことを学びました。

チラシにチケット売り切れの文字があったこと、
ホールに初めて入ったときのビビり感、
本番当日あわせのあとの昼寝の間に緊張のあまりあぶら汗をかいたこと、
昼寝から覚めて吐くほど緊張したこと。

もうほんと勘弁、日本に帰りたいって思いましたが
本番の弾き終わった後の爽快感と
約2000人の聴いてくださった方たちの笑顔が見れて全部帳消し。

久しぶりに家族四人で会うことができたし
最後の方は弾いてて楽しかったです。


今日はスパルタ先生のおかげで公開レッスンでしたが
朝這いつくばって起きて練習してなんとかセーフ!
先生も今回ベルリンで弾いたことでよくなってるって言ってもらえたので
あーーーーよかった!!!

お疲れ自分!
よくがんばった自分!!!

ベルリンは2回目でしたが前は単に飛行機から電車の乗継だったし
今回も半日分くらいしか観光できませんでした泣
でもベルリンすっげええええええ!!!!!!!!
私とんでもない田舎者だったと思いますっっ!!へへ!!!

今回食べた物や景色などなどはちょっとずつアップします、
が、姉の方がいい写真いっぱいとってると思うので
姉のブログもチェックしてみてください笑

そんでもって!!!!!!!!!!!!!!
この間のくっそむかつくありえん教授のテストはなんと!!!!

合格

いたしました!!!!!!!!!
うっひょひょーーーーーーーーーー!!!
これであの人に会わなくてすむと思うとうれしすぎる!!!!
ぎりぎりだけど合格は合格!!!!

明日はとりあえず爆睡!!!!
おやすみなさい!!!!

ついに

2月1日ではたちになりました~!
実感がありませーん。
が、まぁちょっとずつ大人になっていくといいなと思います。
あせらずあせらず。

ここ最近パーティーもろもろで飲み続けています。
2月から始まった一ヶ月間のゼメスター休みを満喫中です。
朝遅くまで久しぶりに連続で寝ています。

お祝いしてくれた方々、ありがとうございました。
二十歳もよろしくおねがいします。

お菓子作りの発端

今日はめちゃくちゃ簡単なアップルパイを作りました。
ほんとに適当に作ったので写真も撮りませんでした。割愛。

私のお菓子作りの発端は確か小学5年生でした。
姉がちょうど高校受験で
東京までレッスンに行くということで
母も付いていくのでお留守番が多かったんですね。
横浜がお家だからやっぱり時間も長かったりして
そのころはそんなに練習するわけでもないし・・・
ということで、作り始めたわけです。
一番最初に作ったのはクッキーでした。
それがだんだんアップルパイやら
シュークリームやら作っていったわけです。
不思議と一回も失敗しなかったと思います。

レッスンと移動で疲れてるだろう
姉と母親がおいしいって食べてくれるのが
当時すごくうれしかったんだと思います、多分。

よくよく思い返せばもともと料理が好きなんだと思います。
小さい頃ってよく将来の夢がころころ変わったり
たくさんあったりしたもんだけど
そのなかにコックさんになる!っていうのも
あったようななかったような。

小学生の低学年のころは
日曜日の朝になると早起きして
スクランブルエッグやらソーセージやら
簡単なもの作ったりしたような。

小さい頃から続いてるものは
一生続いていくのかもしれないですね。

出会いと別れ

人間生きていれば出会いと別れはつきもので
よく別れを惜しんで泣いてる人を見ると
慰める側の人間が
「別れがあるからこそ出会いがあるんだから」
なんてよく言いますね。

今日は友達が日本に完全帰国するということで
初めてウィーンでのお別れを経験しました。

留学先で人とさよならするということは
最悪の場合もう一生会えないかもしれないと思うと
私はこれからの別れをすべて耐えられる自信がありません。

またその友達はウィーンに遊びにくると言ってくれているので
一生会えないなんてことはないと勝手に思ってますが・・・。
留学していると日本にいる時より別れが多くて
これから自分大丈夫か?と思います。

別れといえばちょうど去年の今頃
日本からウィーンに入試を受けにいくということで
日本の友達とお別れしたのを思い出します。
お別れパーティーを新宿でしてもらって
その時最後に一番仲良くしていた子と
たまたま二人になって駅でバイバイということに。
もう夜も遅くてその子の終電があと5分!って言う時だったにも関わらず
どうしても別れが辛くて新宿の改札口の人がごったがえしてるところで
私が泣き出し、友達も泣き出したのを今思い出してしまいました笑
あれから一年なんて、はやすぎる。


幸いまだ私は若い年齢なので
色んなことを経験してだんだん大人になっていって
いったん会えなくなってしまった人とも
長い人生の間でまたどこか再会して
昔話感覚で今の話を違った視点から話しながら
楽しむっていうのもいいのかもな。
って書いててだんだん頭が混乱してきたので
うまく意図が伝わるか不安ですが笑

人間はお互いが会う気があれば会える!
明日も笑って過ごします!
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